Moonlight Garden~馨の徒然日記~

1度きりの人生だから楽しまなくちゃと奮闘している双極Ⅱ型、パニック障害患者のブログ

【過去記事】2013年12月

移転前の過去記事を自分的備忘録の為にまとめています。

 

2013年12月3日

ここ2~3日、喋り始めたら止まりません…。


やばい・・・躁転してるわ…(-"-;A

放っておくと際限なく料理はじめるんだよなぁ・・・私。

 

2013年12月6日

news.ameba.jp


記事によると、母親は躁鬱病患者で、パニック障害も併発しているようです。
ただ、双極Ⅰ型かⅡ型かが不明なので、程度はわかりません。
妊娠当時、躁鬱病の薬を飲んでいなかったとありますが、


当たり前です!!

健常者でも妊娠中は薬に最大限の注意をします。

 

躁鬱病双極性障害)の治療にはリチウム剤が一般的に使用されます。
リチウム剤は治療域と中毒域が非常に近く、服薬するのに少々面倒くさい薬です。
また、リチウム剤服薬中の妊娠は、胎児が五体満足でない可能性が非常に高いので、
医師によって計画妊娠が推奨されます。

計画妊娠の為には、徐々に薬を減らし、血中濃度をさげ、最終的には断薬。
医師により年単位で症状を観察、安定を維持しなければなりません。


ではなぜ、こんな面倒な薬が使われているのか。
現在のところ、リチウム剤しか有効な薬がないからです。

 
女性の躁鬱病患者は少なからず、服薬治療前に医師に説明されているはずです。
薬のこと、妊娠のこと、胎児のこと、育児のことetc・・・
家族だって同様の説明は受けます。

その上での、妊娠と治療だったはずです。

 

精神病患者は、
全員心神喪失責任能力が無く、善悪の区別がつかず、
周囲の言葉に耳を傾けず、治療なんてもっての外。
周囲に危害を加えるようなことばかりを繰り返す。

世間一般のイメージなんてこんなものです。

きっちり治療を受けて、周囲の協力を得て、自分のペースでということにはなれど、
社会生活を送っている患者さんがたくさんいるのに…。

 

裁判所がどういった経緯で判決を下したのか詳細がわからないのでなんとも言えませんが、

強制的な帝王切開での出産と、養子縁組手続きは、

非人道的な処置であり、精神病患者に対する差別意識が感じられてなりません。 

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私自身、治療により症状は落ち着いてはいますが、躁鬱病患者であり、パニック障害を併発しています。

服薬治療の前に、薬のこと、妊娠のこと、胎児のこと、育児のこと、医師から説明を受けています。
私は子供を望んではいません。(人生の伴侶も居ませんが…(-"-;A
そのことも医師に伝えた上で服薬治療を開始しました。

精神疾患は原因が解明されておらず、絶対的な治療法が確立していないのが殆どです。
また、目に見えないからこそ、非難や差別の対象になりやすい。

何でもかんでも理解して受け入れろという訳ではありません。
頭の片隅でいいんです。覚えていてください。


当たり前の生活を当たり前に過ごせるように。
みんなそれぞれ努力して頑張っているように。
色んな病気や障害を持った人たちも、
同じように頑張って努力しているんだということを。

 

2013年12月12日

みなさん、SNSってどれくらい利用されてますか??


正直、面倒くさいんですよねぇ。
でも、mixiは学生時代の友人達と繋がってるし、FaceBookは昔の同僚達や遠方に住んでいる友人たちと繋がってるし、Twitterは情報収集するのにちょうどいいしで、

結局どれも切ることができず、かといって積極的に利用することもせず、
「放置」か「読み専」になっている現状(-"-;A


おかげで、最近こんなメールがちょくちょく送られてきます。


「生きてる??」

 

2013年12月15日

昨夜のSONGSをエンドレスで再生しているのですが…


焼肉屋で自然に肉を焼くのは剛さん、それを自然に待ってる光一さん(笑)
っていうか、自分で焼く気ゼロ(笑) 食べる気もゼロだろ(笑)

あまりに自然すぎる動きに、いつもの食事風景なんだろうなぁ…これが2人の日常なんだろうなぁ…と。

 

曲を作るのは難産だと言い切る光一さん、
それを凄いと言い切り、信じて、当たり前に受け入れている剛さん。

 

同じステージに立って、エンターテインメントを目指すわけだから
シンプルで良い物を作ればいい。
ただ、

ルールは1つで、2人で作ればいいだけ


何をいまさら。な顔で言い切った剛さんがカッコイイ!!!!

 
20年以上一緒にいる上で築いてきた2人の信頼関係とか、お互いに向けた温かくて柔らかい愛情とか、
短い時間の中で存分に見せつけられた気がする。

2人で慣れ合うんじゃなくて、お互いを理解して受け止めて、受け入れて、
尊敬して信頼して、信用しているからこそ、同じ方向を向いて、歩いて行けるし、
時に背中を預けることもできるんだろうなぁって。

なんか、羨ましい。一生ものの出会いだよねぇ…。